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あるみんの適当ブログ

アニメやゲーム、声優が好きなその辺にいる人。のろのろやります。旅/ラーメン/アニメ/声優/イベント

「ヒナまつり」最終回放送直前イベント~プラザ平成の怪物~ 夜の部

面白かった(画像でかすぎて見切れてるけど許して)

hinada.jpg

こんばんは。あるみほいるです。、

布団干そうかなぁ、なんて思った日に限って雨で萎えています。

晴れ男の方は私の家に招待します。よろしくお願いします。





東京国際交流館 プラザ平成とはどこだ

まず前提として今期の中で「ヒナまつり」というアニメは私の中でかなりの上位に位置する。

ギャグ9:シリアス1の程よいブレンドで、かつくどくなく、ギャグに至っては

全力投球でなく、ちょこちょこジャブで攻めてくる感じが非常によく、心底楽しめる。

飽きさせない工夫があり、登場人物一人ひとりのキャラがとてもよい。見てない人にはぜひ勧めたい作品だ。

と、このまま続けているとアニメ感想のコーナーになってしまい歯止めがきかなくなる(???「歯止めがきかなくなる」

ので、またの機会ということにしよう。



「ヒナまつり」というだけでチケットを入手したはいいもののイマイチ場所は分かっておらず、当日の朝に調べることとなった。

それが東京国際交流館プラザ平成だ。

こんな感じの

kokusai2.jpg

位置はここで

kokusai.jpg

会場がこれである。

kokusai3.jpg



行く前から分かっていたことだが、会場に着いて改めて思ったことがある。

結構小さい。

2階を合わせても200人程度だろうか。

小さいということはそれだけ演者を近くに見ることができてメリットしかないが、小さい。



ちなみに私の席はD列2番。

この画像では前からA列、右(→)から1番と始まっていくので、かなりの良席であった。



左手に女の子、右手に野郎を抱え、イベントがスタートした。







終始ハーレム状態の中島ヨシキ

出演者:田中貴子、中島ヨシキ、村川梨衣、本渡 楓、日笠陽子、小澤亜李
(とてつもなくどうでもいいけど、えーでちゃんだけ苗字と名前の間に空白がある。)

順番をよく覚えていないが、どういうイベントだったのかご紹介しよう。



11話を上映しながら演者が突っ込みを入れるアレ(語彙力がなく申し訳ないが、伝わってほしい)。

2チーム(Little Song、超能力者)に分かれ、ミニゲーム三種を行う。

ミニゲーム一種につき各チームから代表者一人が選抜される。



ミニゲーム1:顔出し看板から演者が顔を出し、壺から引いたお題に沿った指示を実行する。

回答者:Little Song:日笠「お題:今まで誰にも告白したことがないこと」

→「声優業界で結婚詐欺ではないのかと私が疑われていること」

     :超能力者:小澤「お題:一番自信のあるモノマネ」→「アアア・・・トモダチ・・・」



勝者判定は客席からの拍手量で決まるのだが、顔出し看板から顔を出したとき、すでに結果は見えていたかもしれない。

小澤の時は「かわいい」であったが、日笠は笑いしか起こらなかった。

顔を出すだけで笑い起こす声優日笠陽子。楽しいイベントをありがとう・・・。ありがとう・・・。

ちなみに小澤さんのモノマネはE.T.だったようです。正直分からなかった。

Winner:日笠





ミニゲーム2:テーブルにカクテルが二つある。二択問題に対して正解だと思うほうを選ぶ。

運悪く」相手と正解が被ってしまった場合、カクテルダジャレで客に判定してもらう。




問題:オレンジジュース、牛乳、シロップを混ぜてできるカクテル「コンクラーベ」。

カトリック教会において〇〇を選出する選挙を指す言葉だが、〇〇とは?


Aローマ法王 B芦川組組長

回答者:Little Song:ヨシキ「A」
     :超能力者:田中「A」



カクテルダジャレを避けることが不可能な強制イベント。

答えが被ったことでカクテルダジャレを互いが披露することに。答えが被ってしまったのだから仕方がない。

田中「年下を持たせてくれますよね?(勝たせてくれますよね?)」という言葉を合図に先陣を切った田中は

カクテルダジャレを披露する。

披露直後、ヨシキを除く演者、そして客席からは「かわいい」という声が上がるが

ヨシキ「かわいいとか関係ないからな!」

とヨシキ。

ダジャレの出来を指摘してかわいさは関係ない!と、自身を除く会場全員に対して声を大にして

怒るものの、この後ヨシキが披露したギャグがあまりにも酷く、散々な結果となった。



拍手判定では誰もが分かっていた通り圧倒的差を見せつけられたが

ヨシキに同情してかまばらな拍手が客席から上がった。

ヨシキ「そこは無音だろ!シーン・・・だろ!拍手するんじゃねぇ!!」

どこまでも惨めなヨシキ。客への演技指導を終えたところで互いが選んだカクテルを飲む。



答えは当然Aであり、Bはまずいドリンク。ところがスタッフが

もしかしたら正解はBかもしれませんよ。飲むまでは分かりません。」とヨシキに。



Aを選んだ(もぎ取った勝利)田中。コンクラーベを幸せそうに美味しく飲み、おかわりまでして飲み続ける。

Bを選んだ(当然の敗北)ヨシキ。クエン酸入りのコンクラーベのようなものを飲み、悶える。



余りに美味しかったのか、田中はコンクラーベを同チームのりえしょんにおすそ分けをする。

これを見ていたヨシキ。クエン酸入りコンクラーベもどきを日笠や本渡におすそ分けする。

本渡は全力で逃げていたが、日笠は逃げずに飲み、結果悶えることとなった。



本渡「私、舌がバカなんです」

超辛口党で有名な本渡は舌バカをアピールすることで、クエン酸コンクラーベ回避に成功した。



Winner:田中貴子






ミニゲーム3:あっちむいてホイ

各チームの代表者1名がそれぞれ残る5人(敵味方含んだ自身以外の全員)相手にあっちむいてホイを行う。

ジャンケンはせず、ただただ掛け声と共に四方向のいずれかに指を振り、全員を倒すまで行い続ける。

いかに早く倒せるか、のゲームなためチームメイトとしては早期に抜けだしたいゲーム。

代表者:Little Song:えーでちゃん
     :超能力者:りえしょん

先攻:えーでちゃん

3回目くらいまででおざあり以外の全員を倒すものの、おざありが粘る。

7回目で向いた方向と一致しおざあり脱落。

後攻:りえしょん

1回目から誰も一致せず5人生存。誰一人として抜けなかったことから会場からも笑いが巻き起こっていたが

2回目にして日笠以外の5人同時抜きをして会場を沸かせてみせた。

残る日笠は3回目は回避するものの、続く4回目であえなく撃沈。





Winner:りえしょん




アニメでのあっちむいてホイは超能力者同士の過激なものであり、変顔もしていたことから

ヨシキ「りえしょん、アニメで変顔してたからって変顔しないでいいからね?まじで」

日笠「そうよ。しないでいいからね?」


りえしょん「しないわよ!」

ヨシキ「いやまじでまじで。しないでいいからね?」



りえしょん「するわけないでしょ!フリとかいらないわよ!」




と言った掛け合いがゲーム開始前に見られた。

隙を見て変顔するのかと思ったら本当にしなかった。なぜだ。







こうして2勝した超能力者チームは2万円分の食事券を手にしたのであった。

















最終回の先行上映会

12話の上映会。安定した面白さで会場からも笑いが起こっていた。

普段の日常生活の中で関わることのない他人と会場を共にし感情も共有するというか、アニメを見ながら素直に笑える環境に

いられることの嬉しさと言ったらなかった。ありがとう。





中島ヨシキによるヒナまつりED生歌「鮭とイクラと893と娘 」

最終回上映会が終わった後、軽いトークをして演者退出後にヨシキが袖からこんにちはして生歌を披露。



ヒナまつりに限らずアニメのEDはOPと違ってよく飛ばしてしまうので、この生歌が初みたいなものでしっかり聴いたのだが

それはもうよかった。

よくよくよくよかった。歌がうまくて泣きかけて感動した。

2番から他5人がバックダンサーとしてよくわからない踊りで登場したのは面白かった。

そんなこんなで最高の歌でもって今回のイベントの〆となった。


















楽しかった!!!!

おしまい!!!!






















ちょろっと書いたけど、自分の今後の人生の中で深くかかわることのないであろう人間たちが

好きなもの、興味のあるものの一致で偶然会場を共にして、興味のあるものを見て

それで喜怒哀楽を共有できる空間って幸せで最高なんだなって思いました。

これからもこういうアニメに関するイベントには参加していきたいと思ってます。



よろしくお願いします(*^^)v






おわり
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[ 2018/06/17 20:03 ] 今日の一日 | TB(0) | CM(0)
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