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[ボードゲーム]十二季節の魔法使いのルール[seasons]


seasons.jpg

誘われて適当に始めたものだけど、結構面白いのでぜひ!

ボドゲとはいってもインターネットにつなげられれば無料で簡単にプレイできます!!
本当に便利な世の中になりました。


1:どういうゲームなのか
2:どんなカードがあるのか
3:ゲームの進み方




ここでできます!れっつぼーどげーむ
>https://ja.boardgamearena.com/





1:どういうゲームなのか

momotetu.jpg

簡単に言えば桃鉄
もうちょっと言えば相手への妨害がほとんどない桃鉄
さらに言えば移動するマップがなく、ゲームが始まって最初に選んだ物件しか基本的に買えない桃鉄

対戦人数は2~4。
公式戦は1対1のタイマンである。

ちなみに期間は3年固定(十二季節)。



2:どんなカードがあるのか
feari-.jpg
seaaa.jpg


検索してカード画像をお借りしています。
カードは2種類。一応パワーカードと呼ばれています。

使い魔カード。カードが黄色い。
魔法カード。黄色くない。

これだけ!!!





3:ゲームの進み方
1:ドラフトによって9枚の手札を作る
(ドラフト:参加人数がそれぞれデッキから配られたランダムな9枚の中から1枚選び手札にする。
選び終わったら残り(8枚)を左隣(右隣)のプレイヤーに渡しそこから1枚選び残りを(7枚)・・・を繰り返す。


2:選んだ9枚を1年目、2年目、3年目にそれぞれ3枚ずつ好きなように割り振る


3:自分のターンの開始時受けたい効果を持つダイスを選ぶ


4:やりたいことをやる


5:ターンを終える


6:繰り返し行い、3年で高得点のプレイヤーの勝ち




各項目を適当に説明していきます




1:ドラフトによって9枚の手札を作る
そのまんまなので飛ばします。


2:選んだ9枚を1年目、2年目、3年目にそれぞれ3枚ずつ好きなように割り振る


season3.jpg

1年目は初期手札としてゲーム開始時から持てますが、2~3年目のカードはその年にならないと手札に追加されません。
ピックするカードは勿論大事ですが、この振り分けも重要になってきます。


3:自分のターンの開始時受けたい効果を持つダイスを選ぶ
seasonre.jpg
右半分は画像自体がでかいのでカットしてます。

上のほうに季節ダイスとありますが、これが各ターンの始めに各プレイヤーが順番通りに選ぶことになるダイスです。
表示されている各ダイスを選んだとき受けられる効果を軽く説明。
ちなみにダイスではありますが、一部のカードの効果以外はこの表示されている効果をそのまま受けられるのでとくに気にする必要はありません(カードによっては振ることができる)。

daisu.jpg
★:召喚ゲージを+1する。
羽っぽいマーク2つ:火(色は赤)の魔力トークンを2つ得る。
●●●:このダイスが選ばれなかったとき3か月進む。

daisu2.jpg
★:召喚ゲージを+1する。
水マーク2つ:水(青)の魔力トークンを2つ得る。
●●●:このダイスが選ばれなかったとき3か月進む。

daisu3.jpg
カード:パワーカードを1枚引いてから捨てるか手札にする。
●:このダイスが選ばれなかったとき1か月進む。

daisu4.jpg
2:2つのクリスタルを得る。
水マーク2つ:水(青)の魔力トークンを2つ得る。
●●:このダイスが選ばれなかったとき2か月進む。


この季節ダイスはプレイヤー数+1のダイスが毎ターン用意されています。
よってどのプレイヤーにも選ばれないダイスが必ず存在します。
そして残ったダイスに書かれている●マークの数×1か月分時間が進んでいくのです。

また、魔力トークンと呼ばれるものは4種類で三原色+黄色です。
この魔力トークンはカードを場に出すマナのようなもので非常に大事です。

召喚ゲージについてはまた後で。


seaaa.jpg
feari-.jpg

真ん中に記されている色と数がそのカードの召喚コストです。
下の「泥棒フェアリー」は表記が特殊ですが、黒の中の数字分の「クリスタル」が召喚コストです。
また、ゲーム参加人数が増えるにつれ必要なクリスタル数も増えています。

そして左上に表記されている数字が「名声点」です。
これは

6:繰り返し行い、3年で高得点のプレイヤーの勝ち

で召喚ゲージと共に解説します。


4:やりたいことをやる & 5:ターンを終える
基本的にはカードを場に出す、が基本です。
とくにすることがなくダイスの効果だけ受けて終了するターンも珍しくありません。
選ばれなかったダイス分だけ時間が進んでいきます。


6:繰り返し行い、3年で高得点のプレイヤーの勝ち
ダイスを選んで効果を受け、やりたいことをやって、選ばれなかったダイス分だけ時間が進む。

これを繰り返し3年経ちました。決着です。点数の高い人が勝ちです。



点数は
・所持しているクリスタル数
・場に出ているカードの名声点
の合計です。

魔力は点になりません。召喚コストに支払うか変転しましょう。


変転
daisu5.jpg
周りに変な囲いがあるようなダイスをとると変転ができるようになります。
変転は魔力をクリスタルに交換できます。

魔力は季節によって価値が違います。
高いときに変転するようにしましょう。
seaaaoa.jpg
一番外側の数字は何月かを示しています。黒い物体が置かれていて数字が見えないところが現在の月なので、今は3月です。


nannennn.jpg
画面中央のこちらは年を示します。

そしてその間が魔力の価値を決める表になっています。
例えば1~3月で変転する際

赤と青色が1つにつき1クリスタル
黄色が1つにつき2クリスタル
緑が1つにつき3クリスタル

にそれぞれ変転できます。
また、その季節で3つ分のクリスタルの価値を持つ魔力
(例えば1~3月では緑の魔力が3クリスタルの価値を持ちますが、1~3月中(冬)季節ダイスに現れることは絶対にありません。)
はダイスから獲得することはできません。
よく考えて変転、召喚しましょう。



seasonre.jpg


場に出ているカードの名声点

■召喚ゲージについて

場に出すためにはカードに書かれた魔力かクリスタルを支払って出すことはわかりましたが、最初の段階では出すことができません。
そこで召喚ゲージの話しになります。

ダイスに書かれている★マークの書かれたダイスを取得することで召喚ゲージが+1されます。
ちなみに初期段階では召喚ゲージが0なので、いくら魔力やクリスタルがあっても出すことができません。
上の図では上のプレイヤーは0ですが、下のプレイヤーはゲージを1確保しています。

■名声点について
feari-.jpg
左上に書かれた数字が名声点です。
これは持っていても意味がなく場に出さなければ点になりません。
それどころかゲーム終了時に手札があると1枚につきー5点食らいます。



ここまで読めば大体のルールはおkなので、あとはカードを理解するだけでプレイできます!レッツチャレンジ!
あと説明していない軽いものとまとめをおいて終わります。


ボーナス
ゲーム中ボーナスと呼ばれる行為を3回まで使うことができます。
ただし、ペナルティとしてゲーム決着時に点数をいくらか引かれます。

1回使った場合ー5点
2回使った場合ー7点
3回使った場合ー8点

なので、フルで使うと20点飛びます。
回数の上限が指定されているだけで同一ターンに続けて使用できますし、同じものを3回使うこともできます。

ボーナスの種類(4種)

1:変転できるようになる
ダイスから変転ダイスをとれなかった場合に仕方なく使う。
ボーナスを使ったターンのみ変転できるようになる。
また、変転する魔力1つにつき+1クリスタルが余分でもらえる。
主にゲームが終わりそうで魔力を余らせているときに使う。

2:魔力を2つ好きな色の魔力に変化させる
色が合わずにカードを場に出せないときに仕方なく使う。

3:召喚ゲージを+1する
ダイスから召喚ゲージ増加つきがとれずにカードがあふれそうな場合に仕方なく使う。

4:カードを1枚引く代わりに2枚見て1枚加え1枚捨てる
カードを引くダイスを選んだとき限定。
今まで30戦くらいやってきたけど、使った人を見たことがない。


・手札の上限はない。
・召喚ゲージは15まで。
・魔力は7までしか持てない。取得した時点で
取得した魔力+持っていた魔力の中から選んで7になるように捨てる。

seasons89.jpg
これが自分の現在の状況を表すステータス。ゲーム中は右上に表示される。

見えているダイスは自分が選んだダイス
空欄7つは魔力置き場(所持上限7を表す)
上の黄色の★の数字:クリスタル所持数を表す
下の★の数字:持っている召喚ゲージを表す(上限15)
手のマークの数字:手札の枚数
緑の中の数字:ペナルティを使った合計のマイナス値(2回使ったので(ー5)+(-7)=-12)

抜けがなければこれで全部です!!




まとめ
・ダイスを取ってカードを出す準備をする。
・カードを出して点を稼ぐ。
・魔力を溢れさせない。
・手札を抱えてゲームを終えない。やばそうならボーナスを使う。







終わり!!!!
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[ 2017/06/30 17:41 ] 今日の一日 | TB(0) | CM(0)
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