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あるみんの適当ブログ

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タイとラオスに旅行へ行ってきた ~四日目~

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私たちの宿泊先方向を撮ったもの(写ってはないけど)
この反対側にも大量にテントが連なる。

そう、ナイトマーケットを上から撮影したものである。


■9月9日
9:00起床。相も変わらず健康的な時間に起きる。
この日は起きて腰痛君に襲われていた。謎。

これからセーと呼ばれる滝とプーシーの丘の2か所を回るのに、こんな腰痛おじさんで大丈夫なのかという不安の元、今日もさっそく朝食をいただくことにする。

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 本日の朝食は麺。草のような味ではなくまた、塩コショウのような味でもなく、スルスル入るような味だった(伝わって)
安心して食べられたというか、そんな感じ。見切れてる左上にあるのは確かスイカ。スイカ!!だった。

これがこのホテルでの最後の朝食となるのだが、三食すべて当たりだった。ホテルマンも笑顔が素敵だったし、ラオス観光の際はぜひ利用してほしいホテルだ。


■セーの滝へ

身支度をしておじさんとの待ち合わせ場所へ。既にトゥクトゥクおじさんは来ていた。
 セーの滝まで再びおじさんに送ってもらう。時間は昨日よりは短く感じられた。30分くらいかな。
往復で80000k(約1000円)。
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途中道のトゥクトゥクから景色は二日目と大差ないため今記事では省略。
そして到着!!

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あたり一面茶色の川・・・
おかしい。目的地は確か滝だったはずだ。
もしかして川と滝って同じ意味だったっけ?
とか
目的地伝え間違えた?
なんていう意味不明な思考が頭に浮かぶはずもなく、ボードのようなものが目の前に現れた時点で
あっ、これでいくんや
と解答を得た。
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ぶおおおおおおおおおおおおおおおん

 一生懸命漕ぎ漕ぎするのかと思ったけど、そんなことはなく、(黒)岸からある程度離れたあとはエンジンまかせ。
中々のスピードで微風ながらも風を感じられた。
ボートは往復15000k(約200円)。
滝への入場料は20000k。安いもんです。

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ぞうだよ

 クアンシーと比較すると小規模だけど、像に乗れたり、川に入って遊べたりするゾーンが存在する。
あっちは間接的に身体で滝を感じられたけど、こっちはもうダイレクトに直接的に自然を感じられる。
私は水着を持ってきていなかったのですが、流石観光地。ちゃんと売っていますのでご心配なく。
30000kくらいだったかな。
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 勢いが強く、こちら側から滝付近まで到達するのが案外難しい。
3枚目では友達は立っているのがやっと。滑って転ぶと危険なので、ゆっくりゆっくり水の中を歩こう。
手もついて四足歩行も試してみたらしいが、水を受ける箇所が増えるだけで安定しなかった。

水の勢いは恐ろしい。

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 実はちょっと奥に行ける道があったので向かったが、とくにこれといった発見はなかった。
現地人が釣りをしているくらいなものだった。
道がドロドロでほんとに行く意味がないので、行かないようにしましょう。

 滝遊びで満足し、休憩して帰ることにした。
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見た目はそうでもないけど、味はgood。20000k。
どこも一食20000k程度みたいだ。

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 鳥だあああああああああああああああああ
ちょっとテンションあがりかけたけど、このあと丘が控えているので名残惜しくも帰ることに。

猿は檻も何もなしの放し飼い。腕を差し出せば飛び移るほど人懐っこく、元気があった。
とてもかわいかった(こなみかん)




■プーシーの丘
景色のよい町を一望できる丘へ向かう。
ホテルからくっそ近く、登り始める階段までなら5分程度で着けた。
ただ、ここから頂上までが地味に長く、20分以上はかかった。おじさんには階段200段以上の猛攻撃は拷問でしかなかった。
それでも景色を目指してひたすらにのぼる。
丘入場料:20000k
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うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
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 僕の一番のベストショット。多分。
2枚を比較すれば分かる通り、時間がかなり経ってます。
というもの日の落ちる頃がいい景色とされ、登るが早かった僕たちは1時間半ほど日光浴していたからです。
おかげで焼けました(半ギレ)

ちなみに雲が増えてきていい写真は無理だろう、ということで結局途中で降りました(*^。^*)

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 僕たちが登ってきたときは人がいなかったのに、このように時間が近づいてくるとあたり一面
景色を撮ろう撮ろうと観光客だらけになります。
途中ハチの大群が空を覆うという恐怖な事件がありましたが、動じなかった観光客はベストな位置を占領していた。



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 当たり前のようにナイトマーケット。
今回は大量に並ぶマッケット群の中ではなく、ちょこっと外れた公園のようなとこに並んだ屋台で食べることにした。
基本的にはマッケートと料理の品ぞろえは変わらないが、ちょっと落ち着いた雰囲気がある。

紫はドラゴンフルーツ。聞いたことあるから頼んでみたけど、可もなく不可もなくって感じでした。
粒粒君の主張が激しいです。
頼んだものがなんちゃらライス。こちらも同様。ただお腹はちょっとだけ満たされた。
ドラゴンフルーツ15000k
ライス20000k

 そしてこのままホテルへ。
疲れたので最後にマッサージへ行こうと思ったが、お金がわりと減っていることに気が付いたためやめておいた。
友達は夜の街へ1時間ほど消えた。


 ※ちなみに飲みながら語ることはなかったが、ラオス初日に出会った日本人とは別の日本人6人にナイトマーケットで出会った。
内一人女の子がいたんだけど、かわいかった。顔見て喋れなかったからとっとと退散した。いやわりと綺麗だった。



そんなこんなで
明日ここを去るのかぁはやかったなぁ
なんて思いながらラオス最終日が終わり、布団に吸い込まれながらシャドバを地味にしながら眠る。






 明日でタイ、そしてそのまま日本へ。
なので、旅行というのはほぼほぼこの記事で終了。

以降は帰国編となるわけだが、アクシデントに見舞われる。
それもまとめた記事を書いて終わりになると思う。


もう少しで完結('_')

■まとめ合計金額(現地で使ったもののみ。ホテル代は載せます。※(1k(キープ)=約0,8円))
トゥクトゥク代:往復80000k
ボート:15000k
滝入場料:20000k
昼食:20000k
水着:30000k
丘入場料:20000k
夜食:35000k

合計220000k(約2800円)
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[ 2016/09/29 22:32 ] 今日の一日 | TB(0) | CM(0)
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