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あるみんの適当ブログ

アニメやゲーム、声優が好きなその辺にいる人。のろのろやります。旅/ラーメン/アニメ/声優/イベント

[標高]登山童貞が御岳山へ登山しに行ってみた[929m]

登山いっても、歩くだけだし簡単やなって思ってました。




童貞といっても何十年も前、小学生の頃でちょろっと登ったことはあるけど
天候が荒れて途中で引き返すことになったり、そんな若かった頃の記憶なんてないのでカウントしていません。

やったことないことにチャレンジするのは好きなので、今回は登山になった。
「登山するぞ」
「わかった」
こんな簡単なノリで決定した。僕としては行かない理由がなかったので、行くことにした。


当初の予定では9時頃に東京だったが、前日で疲労蓄積マンと化していた僕だったので、甘えさせてもらい
1時間遅れになった。








8月1日10時30分くらい
みさいると合流。会うやいなや発狂していたことには触れない。
ここから電車で最寄の御岳駅へ向かう。

13時10分
登山開始。当たり前だが、登る前なので元気があり余っている。
1wai.png
ただ、このスタート地点に行くまで
つまりはバスで降りたところからここに来るまでずーっと坂道だったので
「いやいやまさかこんな坂道がずっと続くなんてないよな?」
と内心不安を抱いたいた。ここからちょっと見えるが、どう見ても坂道である。
登る以上当たり前な話だが、坂道→平坦の繰り返しだと思っていた。もしくはそこまできつくない坂。
登山開始から考えていたこんな願望はすぐにデーモンハンドされることになる。






13時27分
20分経たずして休憩。600地点。スタート地点は730とかそのへんだった気がする。
2.png
支え枝を探す某DMP。数分後大きく中々良い枝を獲得するが、同じく数分後すぐに捨てることになる。
重い。それ以外の理由なんてなかった。支えてくれても重かったら要らないのである。

1回目の休憩の時点で既に汗だくであった。地獄。


13時36分
2回目の休憩。500地点。
3.png
目の前にロープウェイ用のケーブルが見える。乗りたいという叫びが心の中で乱反射していた。

ベンチがあったので休んでいるとプチイベントが発生する。
登ってきているところは車が一台通れるようなコンクリートなのだが、そこから一台登ってきて付近止まり、おじさん二人が作業服で登場したのだ。
あーお仕事かー。大変やなぁ。
なんて軽く思っていたのだが、ちょこちょこ話しているとなんと
「ポケモンあるでしょ?流行ってるやつ。
それでこの立ち入り禁止のとこにレアなポケモン出たら入ってこられちゃうからポケモンの捜査してるんだよ。」




・・・人の仕事を増やす害悪アプリポケモンGO。いいこともあれば悪いこともある。文句が出るのも当然である。
「あ、ドガースだ」
一人のおじさんがドガースを見つけた後、車で先に上っていった。
楽しみつつお仕事できればいいですねっということなく
頑張ってください、とお互いありきたりな言葉を送ってお別れの挨拶とした。


13時56分

305地点。さっきから書いている数字は一本一本の木に巻かれているこれのことである。
つまりはどんなに少なくとも登頂までには700本は見ることになる。
4.png
ここにも確かベンチがあったので、極楽だった。
ベンチがないと平坦な場所を探すのが一苦労で、休みづらい。
基本坂しかないので、とてつもなくつらい。


14時06分
150地点。ゴールが近い。
5.png
ここまでの坂道地獄がちょっとだけ、ほんとにちょっとだけだけど、平坦よりになり優しくなってきたと感じる地点。
それでも疲労が蓄積している我々にとっては苦しい以外の感想はなかった。



14時21分
頂上(ニセモノ)。ここら一帯に軽く集落があるのだが、その子供が集まる遊び場?のようなところ。
6.png
ここで丁度雨に打たれる。
汗まみれだったから別になんとも思わなかったし、むしろ恵みだと思ってちょっと打たれてきもちよかった。
少し休憩してから頂上らしき神社を目指して重い足を動かして再び歩き出す。


写真には収めていないが、神社入り口までの傾斜が一番きつかった。泣きたかった。



14時40分
どうにか到着。だがしかし今度はここから階段300段が待ち受ける。頑張る。
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余りの疲労に退行してしまった。
8.png




階段も十分辛いのだが、坂道を制覇していればそうでもなかった。嘘ですきつかったです。
ほんとに最後の数段がきつかった。
大食いチャレンジをする人が物を口に入れられないのを見て
「あと3口くらいいけるやろ」
と思うのと同じ。とてもきつかった。
それでも頂上からの絶景を糧に登った。




そして到着した。長かった。足が棒である。
でもこれを写真に収めるためにと考えれば安いものである。
これです。

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絶景・・・?
求めすぎていたのかも。
でも絶景と言わないまでも想像としてはもっと見晴しのいい景色を求めていたはずだが・・・。





これではあきれるのも当然である。
10.png














もうちょっと移動してみる。頂上ならばその石(ボギャ貧)が置かれているはず。
それを見つける。
14時48分
12.png
あったあああああああああああああああ
じゃあここからの景色が最高のはずだあああああああああああああ





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・・・・・・・


14.png



・・・・・






・・・



われわれの登山は終わった。あとはロープウェイを使って帰ることにした。
正直な話しもっといいものだと思っていたが、仕方ない。自然が作る景色をありのまま受け入れるしかないのだ。

16.png



ってあるやないかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい







ロープウェイ乗り場付近に軽い広場があるのだが、そこからの景色が一番よかったです。
同じ地点からだけど、あと何枚か置きます。写真からは無理だけど、スカイツリーが見えます(ちっさい)

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17.png



頂上付近のお店であんみつやかき氷を食べた時店内にいたギンちゃん
15.png
かわいい



記念に
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かわいい子供ですね(錯乱)



満足してロープウェイへ。


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ロープウェイからの写真。
結構な休憩込みで1時間半で登った山が7分でリセットされる。なんともいたたまれない気持ちに包まれながら降下していく。
楽ちんであった。





最後に下から撮ったもの。もっといいアングルがあったはずだけど、疲れていたのでこれが限界。
この撮った山が御岳だったかは正直不明だが、このくらいの山を登ったという事実は変わらない。多分これ以上。
21.png





御岳駅から帰る電車を待っていた際、見る場所を間違え電車を逃して30分ロスするお茶目をしつつも、おいしいごはんを求めて吉祥寺へ。

18時46分
吉祥寺どんぶり(←店名)
珍しくラーメンではなく丼。ネギ塩カルビ(750円)+肉2倍(150円)を注文。



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完全にアングルミス。丼が大きい。伝われ。
おいしかったし、文句はなかったのだが、2倍はちょっとミスした。
通常でも十分な量である。立ち寄る方はぜひ通常サイズで。
お隣のDMマンはキムチカルビを肉だけでなくごはん増量をむしゃむしゃしていた。しかも先に店を出て待っていた。なんやこいつ。


最後に近くの公園をうろついてポケモンを捕獲。見かけたトレーナーやすれ違ったトレーナーは50以上を超えていて、スポット+課金アイテムだらけであった。恐ろしい。



20時頃
解散。車内は人だらけであった。









約10時間の及び二人旅で久々に遊んだ感がすごかった。
初めての登山ということでワクワクしていたが、山を舐めてはいけないということを学んだ。
登山を趣味としている人からすれば登山に入らない部類であると思うが、豚にはこれさえもつらかった。

少しはカロリーは消費できたであろうが、最後の丼でちゃら。むしろ+されたくらい。
そんなことよりも経験できたことのほうが大事で達成感も得られたことが今回のなによりの収穫。
とても充実した1日だった。


豚から遠ざかれたなら、もう少し標高のある山にチャレンジしてみてもいいかもしれない。
そんな感想で終わりとする。












おまけ

頂上付近
11.png



po.png





お仕事お疲れ様です









旅のお供:みさいるず



おわり!
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[ 2016/08/02 20:07 ] 今日の一日 | TB(0) | CM(0)
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